ここんとこ同じことしかしてないので「さいせい #」シリーズはメモる気にもなれない。
→片付けた
最近植物育てる方が楽しくなってきた。
ミニトマトにバジルにルッコラとクレソンにシソ
あとスペアミントと、どっかからちぎってきたアップルミント
それから おじぎそう。
2009年5月26日火曜日
2009年5月24日日曜日
2009年5月10日日曜日
2009年4月26日日曜日
2009年4月19日日曜日
2009年4月12日日曜日
さいせい 23 パテ盛りモリの巻き
タイトル通り、ベコベコタンクの修正開始。
なんだか外装仕上げるのが一番お金と時間と労力を使ってるかも知れない。
ワイヤーカップでは取りきれなかった錆の処理。
湿布するような感じでティッシュをあてがって錆取り剤を塗りつけるとよろしい。
凹んだ部分も錆が。
パテの空気抜きはやったほうがいいと誰かから聞いています。
パレット(何かのフタ)に塗りつけるように薄く延ばして・・・
もりもり。
盛りすぎて泣きを見る。
すっげー粉、
鼻くそが黄色い・・・。
マスクしてても苦しくて途中でとっちゃう、そうすると口の中がネトネトしてきて・・・。
だからパテ盛り嫌いなんだよ 付ける量より削ぎ落とす量のが多いしさー
全然綺麗に出ねぇしさぁ つか、終わる気がしないしさー。
もう研ぎ疲れたのでやめて、
サビサビだったメーターステーを磨いて塗りなおし。
適当すぎたかな? 錆びて汚くならなければよし。
二号機をちょいちょいとつぶして今週はおわり。
2009年4月5日日曜日
2009年3月22日日曜日
さいせい 21 チャンバー洗浄の巻きの続き とタンク続き
とりあえず写真UP
高濃度水酸化ナトリウム水溶液でのチャンバー洗浄の効果は・・
こんなモンでしょうか・・ という感じ。
濃度が高ければ という考えは恐らく半分ハズレ 汚れが酷ければ、1回では落としきれないでしょう。
多分、5,6%程度の濃度で2,3回に分けて洗浄を行ったほうが効果があると思う。
一番効果があるやり方は、1回目は低濃度の溶液で中のオタフク系オイル分を溶かして、2回目で高濃度溶液で硬質カーボンをやっつける。
3回目で適当に濃度調整した溶液で残ったカーボン、油膜を取っておしまい。
こんな感じかな? 後は熱を加えられればなお良いんだけど。
もしくは、最大限に濃度を高めて有無を言わさず溶かしてしまうか・・・。
まぁ、それでもそれなりに効果はあったようで、
フランジ近くのカーボンは、ふやけたような感じでボソボソと取れる。
廃液は真っ黒で、固形のものが大量に出てくる。
何度すすいでも、衝撃を与えるとまたカーボンの欠片が出てくるのでキリがない。
スッキリピカピカというわけでは無いけど、軟いスラッジ等はほとんど溶かせたもよう。
ついでに外側も洗っとけ。
廃液は再結晶化させて固めてポイするつもり。
このまま石鹸になってくれればいいのに・・
タンクの塗装剥離。
剥離剤は苛性ソーダよりヒリヒリする・・
塗料剥離剤もワコーズのガスケットリムーバーも同じ成分だそうで。
剥離剤はカーボン等も落とすらしく、これでチャンバー洗浄すればいいんじゃないの?とおもったり。
マスキングして塗ったくる。
剥す。
てか、ゴム手袋なんてすぐ溶けて破れるから絶対手が痛くなる。
どんなグローブ使えばいいの?革のがいいのかな?
気持ちわりい
一本無くなり。
これが限界。ヒリヒリ的にも。
分かっっちゃいたけどやっぱりボコボコ。
パテ盛り苦手・・。
今日は終了。
2009年3月15日日曜日
さいせい 20 チャンバー洗浄の巻き 他
今回はチャンバーの洗浄について。
実はあまり汚れていないけど前からやってみたかった。
チャンバー洗浄といえば、パイプ洗浄剤でカーボンを落とすというのが良くあるWeb情報だけど、
どれもこれも濃度が低いためか、なかなか思うように落ちないよう。
(やった後、濃度より回数かもしれない と思った・・)
少し前まで、同じく水酸化ナトリウムの水溶液で溶かして過酸化水素で発泡+液温を上げて洗浄
というチャンバー洗浄剤がありましたが、薬事法に触れる?ため今は一般には販売してないとのこと。
マフラーストーン
そこで、高濃度の溶液を作るために薬局で水酸化ナトリウムを買ってきた。
マフラーストーンと同じく過酸化水素も欲しかったけど置いてないとの事で諦め。
市販のオキシドールでは濃度が低すぎて役不足だと思う。
ちなみに苛性ソーダの使用用途はチャンバー洗浄と書いてOKだったw
で、水酸化ナトリウム1kg分で1200円位だったので、パイプ洗浄剤が1Lで200円前後と考えても、
パイプユニッシュ等の1%濃度のものなら約100本で20000円分。
ノーブランド市販最高の4%濃度のものなら約26本で5200円分。
今回使うのは約9%濃度の水酸化ナトリウム水溶液10L、1Lあたり120円。
もうパイプ洗浄剤なんて買えない。
水にはゆっくり溶かすこと。
一気に溶かすと凄く熱くなる、熱で容器が少し変形した・・・。
水酸化ナトリウムは本当に危ないのでゴーグルとゴム手は必須。
ヒュームで粘膜もやられるのでマスクもしておいた方がよいとのこと。
濃度約20%の水酸化ナトリウム水溶液。
被ると多分死ねる。 溶けきってないし。
髪の毛も一瞬で溶ける。
一瞬で溶けてもう見えないけど。
作った原液をチャンバーに注いで満タンまで水で埋めると濃度が9-10%になる計算。
かなり適当ですが。
メモ:RGVのチャンバー容量は片側約4L。
適当に蓋。
ちびちび漏れとる・・。
もう片方もやって、これで1週間放置。
余った溶液に中性洗剤を混ぜて強力なアルカリ洗剤を作った。
マジックリンなど比較にならないほど危険なので浸け置き専用。 なお、アルミも溶ける。
試しにチェーンオイルでギトギトのスプロケカバーも、浸けておくだけでとてもキレイにった。
ただ、お肌やアルミパーツへの攻撃性を考えても、灯油やオイルのが遥かに優しいので、使い道はあまりない・・
油ギトギトカーボンてんこ盛りの鉄や樹脂パーツなんてそうそう無いし。
ガスコンロの裏側などにはもってこいかも。
今日届いたにゅータンクのチェック。
外はボコボコだけど中はそこそこ。
やらなきゃいいのに。 →
→
アルコールで脱水した後、とりあえず防錆にシリコンスプレーを内部に噴きつけたけど
まぁ、来週には多分錆びてるだろうな・・・。
ちょっと片付けた。
おわり。
