今日から作業開始。
特に書くことはない。
昼休みに工場の周りを散策したくらいかな・・

昼ごはんは中国弁当。
スープにタピオカが入っていた意外は中々イケる。
~仕事中~
19時過ぎに初日終了。
今夜は一人でご飯を食べに街へ 事前に一人でも食事ができるところを聞いていたのでそこへ向かう。
ここで携帯電話のバッテリー切れ。 デジカメ持ってくればよかった。
メニュー見てもなんとなくしかわからないので適当にお勧めを持ってきてもらう。
なんかの野菜炒めとスペアリブのようなものとご飯を食す。
油で胸焼けしそうなんだけど、香辛料のせいか食べれてしまう。
後がこえーな。
2009年3月4日水曜日
中国出張 その2
2009年3月3日火曜日
中国出張 その1
いつものことだけどホント困る。
今日から5日間滞在予定。
餞別として30元をもらう。
中国行けば1食分にはなるらしいが・・・
にしてもきちゃねえ金だな。

飛行機に乗って香港へ。
朝も早く眠い、飛行機が飛んですぐ寝てしまった。

約4時間で到着。 時差は-1時間。
入国審査待ちの皆さん。
たくさん並んでるけど意外と早く進む。

荷物が中々出てこないと思ったら、あらぬ場所にポツリと置かれていた。
20分も待ってた俺はバカ。

ようやく出てこれた。
ここからバスで東莞(トンガン)の樟木頭(ザムトウ)へ向かう。

EEバスという交通会社のバスチケットをゲット
200HKD 約3000円とそれなりの値段。
目的地が書かれたシールを胸に張られ、バスまで案内してくれるので迷うことはなかった。

香港はイギリス領の頃から左側通行で中国に入ると右に変わる。

香港を出て中国に入る。
香港が中国に返還されたとはいえ、特別行政地区であり出入国手続き?が必要。
重い荷物を持ってあちこち移動するのが大変大変。

再びバスに乗り込み目的地へ向かう。

途中で営業所で下ろされワゴン車に乗り換える。
どこに連れて行くんだという感じである。
ここでも結構待たされる。 確か40分は待たされた。

朝6時に家を出て、日本時間の17時にホテル着。
疲れた。

出張先の担当者と合流し、食事に連れて行ってもらう。
なかなかうめえ が大丈夫かこれ

2009年3月1日日曜日
さいせい 19
フロントフェンダーの塗装に失敗したのでシートカウルは丁寧に塗装することに決めました。
プラサフ吹いては研ぎまくる。
下地はとりあえず満足できるところまで来た。
乾燥を待つ間ブレーキの組み立て。
ですが、部品を準備しているところで、ようやくブレーキフルードが漏れてることに気付いた。
どうやら事故の時にどうにかなってしまったようで、バンジョーの打痕を今更見つけてしまう。
こうなったらもう使うの怖いな・・・
いまどき青/赤アルマイトなんて流行らないし、買い換えたい。
せっかく準備してたのに無駄になった・・・
漏れを発見できたのはいいとして、ブレーキフルードがホイールの溝に溜まって塗装が皺になった・・・
いくらウレタン塗料でもブレーキフルードには敵わないらしい。
タイヤレバーで傷つけるわフルードで剥がされるわで最悪である。
とりあえず片側だけ組んで終了。
パッドピンももう限界だなぁ。
ところで、このブレーキパッドはデイトナ赤パッドではなく、M-PARTSのCarbon-Maxというミーハーなブレーキパッドなのです。
カーボンとは名ばかりで、シンタードにチョロット炭素繊維入れましたよ的なもので、
効きもタッチも良くも無く悪くも無く(ブレーキパッドを語れるほどの腕はないけど・・)気持ちローターが黒くなる程度です。
エムパーツというとリミッターカットなどで有名なM-MAXの会社ですが、ブレーキパッドも出していたとはコレを見つけるまで知りませんでした。
ただ、今はもうこのパッドは売っていないようです。
シルヴぁー
あともうちょい。
2009年2月21日土曜日
さいせい 18
前回やり残したタップ切。
問題なく終了、綺麗に修正できた。
部屋にあるオブジェを一掃する必要が出始めてるので、部品取りのこの方を畳むことに。
現在は既にこのような姿になってしまっており、あと必要なのはエンジンくらいのもの。
早いとこアルミ部品だけでも業者に引き取って貰わないと・・。
今まで全くノータッチのエンジンで、オイルも真っ黒 異臭を放ち、
外見もイマイチなので期待はしてなかったですが・・
シリンダーヘッドを外してみると以外にも綺麗。
カーボンぎっしり、メッキは剥げて縦傷だらけを期待してたのに裏切られた。
通常、磨耗跡があるはずの排気バルブもアルマイトが薄くなってる程度で、カーボンの蓄積もなくキラキラ。
今搭載してるエンジンより状態がいいじゃないかしら・・・
ピストンのコーティングも残ってた。
続いてクラッチカバーを外してみる。
カバーのピンが固着してえらい苦労した。
クラッチプレートは取ってしまった後。
いつも苦労するセンターナットが片手で簡単に緩むのはナゼ?
OHされた形跡もなさそうなんだけど、メーカー出荷状態だとしてもそれはソレで怖い。
ロックワッシャーの折方もきれいだし、OHされてたとしても素人の作業とも思えない。 なんなんだ
ところで、センターナットを緩める時に使ったクラッチハブの回り止め、
以前直さんに頼んでクラッチプレートに溶接加工してもらったもの。
機能は必要にして十分なんだけど・・・ なかなか考えられてると思います。
いい仕事してないw やっつけがあからさまw
直さん、もうちょっと溶接上手になってください。
で、クラッチアウターを外したところ。
クラッチディスクの当たり部分に良くある打痕のような段付磨耗もハブにもアウター側にもほとんど無い。
どうも中身だけは当たり?の中古エンジンのようである。
朝から嫌な感じだったんだけど、ここにきて頭痛に襲われ1時間ほど気絶する。
頭痛持ちの自分は、一度頭痛がやってくると光や臭いに物凄く敏感になって
普段はどうって事ないオイルやガソリンの臭いが脳に大きなダメージを与えるんですねー。
頭痛薬もってきてねーし、とりあえず寝る。
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復活したものの、イマイチな体調なので後片付けに入る。
オイルの処理は安売りしてたティッシュペーパーを使用。
一箱で約1.5Lくらいは吸収できた。
聞いたところトイレットペーパーがよく吸収するそう、確かに見るからに毛細管現象が起きそうではある。
一箱100円以下と、廃油処理パックよりコストパフォーマンスに優れるはずなのに、何故かもったいないお化けの声が聞こえる。
溜めてGSに持っていくのが一番いいのだろうけど、近くにスタンドが無いのと運ぶ手段がないので仕方なし。
悪いことした気になるのは何故か。
オイルパックリもどうせパルプだろ?違うの?![オイルパックリ/廃油処理パック [2L]](http://w1.webike.net/catalogue/11860/W-OP-001s.jpg)
オイルパックリ/廃油処理パック [2L]
塗装を少しでも進めたかったので、最後にわざわざ頭痛を酷くさせてから今回の作業終了。
2009年2月8日日曜日
させい 17?
なぜ?かというと、今回はほとんど作業できなかったため。
R1-Zを持ち帰るため、今日も直さんが来てました。
U字ロックのキーを忘れたと言っていたのですが、無くしたの間違いで、
私がいない間にサンダーでぶった切ったって・・・ また室内で・・・
とりあえず順を追って作業まとめ。
腐れボルトの除去作業から。
これはエキストラクターで取るつもりだったけど、
M5ボルトはエキストラクターが折れる危険性がある。 と ドリルで貫通させて改めてM5のタップ切ったほうがいい。
と直さんが言うのでそうしました。
メス側潰さねーか?という問いには、関係ない とのこと。
整備士の言うことは聞くもんです、まぁカウル留めるだけの穴だしね。
ちなみにちゃんとセンター貫けました。
後は今度でいいだろってことで、約束していたR1-Z輸送のお手伝い。
乗って帰りたいっつー事なんだけどあちこち怪しい状態でよーやる。
予想通りフケねーしw
片肺状態でアイドリングすらまともにしない。
とりあえずプラグ変えてプラグで感電してみたり、あーだこーだそーだどーだして、
だましだまし走らせてご帰宅。
結局キャブがまだ詰まってらしい、どんなOHしてんだよ・・・。 直さんとR1-Z(恥ずかしいステッカーは隠しました。)
で、帰ってきてから塗装ちょこっとやって・・・
オイル抜いて終わり。
RGVエンジンのオイルドレンボルトにはマグネットが付いてるんだけど、他の車種にもついてるもんなの?
アフターパーツとして売ってるのは見た事あるけど。
毎回、極々微小の砂鉄みたいなのがくっついてるけどこれって効果あんのかな
あ、タップ切んのわすれとる・・・


