2009年2月8日日曜日

させい 17?

なぜ?かというと、今回はほとんど作業できなかったため。

R1-Zを持ち帰るため、今日も直さんが来てました。
U字ロックのキーを忘れたと言っていたのですが、無くしたの間違いで、
私がいない間にサンダーでぶった切ったって・・・ また室内で・・・

とりあえず順を追って作業まとめ。

腐れボルトの除去作業から。

これはエキストラクターで取るつもりだったけど、
M5ボルトはエキストラクターが折れる危険性がある。 と ドリルで貫通させて改めてM5のタップ切ったほうがいい。
と直さんが言うのでそうしました。

メス側潰さねーか?という問いには、関係ない とのこと。
整備士の言うことは聞くもんです、まぁカウル留めるだけの穴だしね。

ちなみにちゃんとセンター貫けました。




後は今度でいいだろってことで、約束していたR1-Z輸送のお手伝い。
乗って帰りたいっつー事なんだけどあちこち怪しい状態でよーやる。

予想通りフケねーしw
片肺状態でアイドリングすらまともにしない。

とりあえずプラグ変えてプラグで感電してみたり、あーだこーだそーだどーだして、
だましだまし走らせてご帰宅。


結局キャブがまだ詰まってらしい、どんなOHしてんだよ・・・。

 直さんとR1-Z(恥ずかしいステッカーは隠しました。)


で、帰ってきてから塗装ちょこっとやって・・・




オイル抜いて終わり。




RGVエンジンのオイルドレンボルトにはマグネットが付いてるんだけど、他の車種にもついてるもんなの?
アフターパーツとして売ってるのは見た事あるけど。

毎回、極々微小の砂鉄みたいなのがくっついてるけどこれって効果あんのかな





あ、タップ切んのわすれとる・・・

2009年2月7日土曜日

新潟出張終わり で、仕事とは関係ない話

新潟から帰ってきました。

唐突ですが・・
ジェット機よりプロペラ機(もジェットエンジンだけど)の方が面白くて好き。

頑張ってる音と振動のせいか、離陸時の加速がいいような気がするのと、
あの離陸直前の「いくでーっ」っていう感じが可愛く思える。 って、それだけ・・



新潟空港から飛び立つ前。
ボンバルディアのターボプロップエンジン機  ってそれ言いたいだけ違うか

2009年2月5日木曜日

新潟出張

先々月くらいから毎週のように新潟へ行ってるけども、
それも今週でようやく区切りがつきそう。

打合せの後、少しお高い昼食の後、海へサボりに行きました。

火力発電所のすぐ横の海水浴場。
久しぶりに浜辺を歩いた、気持ちよかった。

 


ほうほう

2009年1月25日日曜日

さいせい 16

今回はR1-Z転売人の「直さん」がバイクを室内に持ち込み、動作チェック中のようです。

充電してきたというバッテリーを取り付け、プラグのスパークチェックをし、
OHしてきたというキャブを取り付け、ガソリンを注入しクランキング。

2年近く放置されていたバイクですが、キック数回で起動。




室内でエンジンをかけるのはやめて下さい!><;



邪魔なので早く持って帰って下さい。お願いします。
次はU字ロックのキー忘れないで下さいね。


で、自分の作業。
フロントホイール、キャリパーの組み付けだけで今回の作業終了。
作業がいつに無くはかどらないのは直のせい。


まず、ブレーキキャリパーを取り付ける前に、合わせ面をオイルストーンで馴らしておく。
フォーク側の裏表とキャリパー側、どちらもごく軽く。




ホイールのディスクを固定するボルト穴にはタップを通してネジロック剤とゴミを落としておく。
こちらもオイルストーンで軽く面をキレイにしておく。




ディスクを取り付けて適当にホイールのバランス取り。
まぁやらなくても支障は無いだろうけど一応。
それに、こんなんで正確に出来るわけ無いし。



キャリパーもキレイにして。




ホイール取り付けました。
フロントフォークをOHしたのは半年以上前の話で、今まで何してたの?って感じですが、
とにかく自立させることができてヨカッタヨカッタ。




跨ってボンヨボンヨさせて帰宅。

2009年1月12日月曜日

さいせい 14 15

15回までに仕上げるつもりが、やはりできなかった。

とりあえず写真だけでも。
→初めて充実した内容になった。


まず第14回。
邪魔者は切り捨てるの巻き。




例のカウルを取り付けるための一歩目 ステーの要らない部分を切除。
「ハンドル(トップブリッジ)にメーター類等の重量物を取り付けたくなかった」
とか言いたかっただけw

これだけのためにWOLF250のフレームではなくRGV250のフレームを買いーのステー買いーのメーター買いーの。

 

鉄粉でちくちくする・・・。


サイドスタンドスイッチキャンセラー

というかサイドスタンドのスイッチが壊れるので短略させる端子。
以前、サイドスイッチが壊れている事にまったく気付かず、
エンジンはかかるのに1速入れるとエンストする罠にかかり、上記の原因がわからず半泣きになった以来、ヤツは敵に。

  

たまに地面にガッってなる罠が追加されるので注意。


第15回。

ホイールと戯れるの巻き。




まずはエアバルブの取り付けから。

ホイールのエアバルブの引き上げはこんな適当でもできる。
7mmくらいのオフセットメガネを通してから、よくあるアルミのバルブキャップを締めてテコの原理でクイっと。(樹脂キャップだとキャップが割れる)
あまりに適当だとバルブが千切れるので注意。




~タイヤをホイールに取り付ける所は略~

後は空気を入れるだけなんだけど、近くのガソリンスタンドがなくなってしまい、
コンプレッサーが借りれないので”空気入れ”でビード上げに挑戦することに。

「ひとりでできるもん」が信条なので、ぜひともマスターしたいスキルである。


まず、タイヤのビードを上げる際に空気の通りをよくするためにバルブのムシを外す。




手動ポンプだと、タイヤとホイールの隙間から空気が逃げてなかなかビートが上がらないので、
バンドで締めてリム部分との密着をよくする。 写真のモノは木工用の固定ベルト。
(外周を締めるよりも、タイヤとホイールを挟むようなかたちで締め上げる方法のが手軽かも)

外周を締める場合、本当はタイダウンベルトくらい無いと意味がないんだけど・・
本当に意味が無かったw
無いよりマシ程度。 ということは無くても良いということ。




これで準備が整ったので、後はひたすらポンピング。

以下メモ:
・初めからとばすと体力が切れるので初めはゆっくりでかまわない。
・ある程度圧が掛かってくると空気が漏れる音が大きくなるので、その音にあわせて早くしていゆけばよい。
・漏れ方が激しい場合はタイヤレバーで抉って隙間が少なくなるように調整する。
 また、空気が漏れている箇所の付近に、押さえると漏れがが止まるポイントがあるので押さえながら空気を入れる。
・漏れる音が小さくなる時がくるので、そうなれば後はゆっくりじっくり空気を入れていけば良い。



など、あっちこっち押さえたり回したり叩いたりしながら体力を消費していく。
そしてリムに傷を作る・・・


ビード上げ動画 w
かなり余裕っぽく見えるけど、次の日筋肉痛。

すでに片方上がった後で、既に空気漏れもなくなっているのでホントに最後の最後の部分。

パイィーンと嵌って終了。




君たち、ごくろうさまでした。




続いてベアリング交換。
自分で買った数少ない専用工具(?)の一つ。

ベアリング引き抜き機・・ ベアリングアンインストーラー・・ ベアリング外し ?
ベアリングリムーバーか いや、ベアリングプーラーか  こういう工具って呼び方がイマイチわかんないね。





これがあればベアリングの引き抜きは余裕。
叩くだけだと抜けないトコもあるので、これはやはり必要。




新しいベアリングに元から詰められてるグリスを洗い出してから元の倍詰め込み。

ウレアグリス信者で、なんにでも大量に使う。
基本的に抵抗より耐久性を重視。



中のカラーにも指に付いたグリスをぬりぬり。




ベアリング圧入。




打ち込みはそれなりに気を使って行う。
打ち込みすぎないように軽く当たるか当たらない程度にとどめる。
のが難しい、”軽く当たるところ”で音が変わるらしいんだけどイマイチ良くわからないなぁ。

 


打ち込みすぎると、シロウトの自分でも分るほどベアリングの動きが悪くなる。
この場合インナーレースとカラーがチッっと当たるところまで。





R1-Z

自分のでは無いけどずっと預かってるやつ。
どうやら他の人の手に渡るみたいです ガソリン腐ってましたが・・・。



私はやりませんよ・・

2009年1月7日水曜日

今年の出張始め

先月からほぼ毎週新潟へ出向いてますが、前々回くらいに雨交じりの雪が降った程度で、
山頂付近以外は今のところ全く雪はナシ。

しかし寒いな・・・

2009年1月5日月曜日

仕事始め

会社が無くなってたらいいのに と本気で思った

年始の挨拶も無く淡々と仕事が開始して昼休みになりました。

2009年1月1日木曜日

2008年12月23日火曜日

出張出張、出張ばっかり! 昨日も今日も明日も明後日も! ついでに さいせい 13

というわけです。
年内完成のつもりがぁ~・・・



とりあえず前回の作業から3回ほど進んだけれど、また記録してない
忘れる前にUPしておかなければな。


とりあえずメモ:
さいせい 13

ようやくホイール塗装終わり
が、急ぎすぎてフェンダー塗装失敗ぃー

一応2液ウレタンのクリアにしておきました。
ちょい垂れたけどヨシとする。

 


次はフェンダー・・・
下地は前々回やってしまって、ここまでは順調。

 


研ぐのもクリア乗せるのもちゃんと乾燥させてからな・・・




時間が無かったのと、ホイール塗装で余ったウレタンクリアを使おうと焦ったために
ドロドロクチャククチャに。

2008年11月24日月曜日

さいせい 12

更新がめんどくさい、
そういえば小学生のときの毎日の宿題で『日記』というのがものすごく嫌いだった。
毎日何か書ける人は本当にすごいと思う。


この作業も先月の10月5日に行ったもの、
作業自体も前回から約一ヶ月経ってる・・

趣味に費やす時間もどんどん減って悲しいっす。

まぁいいや、

で、今回はタンクの再生をしようってことで色々挑戦してみた。



タンクをどうにか使えないものかと思案。
とにかく、コーティングを剥がさないことにはなんともならんので、剥がす方法を考える
 タンク内部

1焼く
コンロとバーナーで火炙りにする 効果はありそうだけど、火災の危険性と何より異臭騒ぎの可能性が大。

2コーティングの上にコーティング
臭いものには蓋。

3溶剤の類で溶かす
仮にもタンク内をコーティングする樹脂なんだからシンナー程度では溶けないか?
塗料剥離剤ならば・・

というわけで3番を実施。
かなり効くわ、薄いとこは余裕で剥れる。

ただ、樹脂が固まってるとこはなかなか効かないし、剥離剤自体の粘度が高いせいで、全体に行き渡らない。
柄付タワシで出来るだけ全体に塗りつけ、アッチコッチ向けて30分ほど放置の後水洗。



結構取れてるっぽいけど・・・。




ブヨブヨになって剥れた塊。


やっぱり全て取り除くことは無理なので次の作業へ。
酸洗いすれば錆と一緒に落ちるだろってことで…

 

サン、サン、酸が効くサンポール

の後、そのままタンク内部をメッキ処理!
とてもいい考え!


亜鉛投入。




パワーオン!

 しゅわ~


はい、失敗。