こないだの日曜日の作業まとめ。
パテ埋めしたホイールの塗装に着手。
前の塗装を剥ぐのも面倒だし、アルミ用のプライマー使わないといけないのも面倒だし、サンディングのみ。
ある程度綺麗になればそれでいい。 所詮缶塗装だし。
で、塗装開始。
下地が白なのに、なぜか白のプラサフを購入してしまったせいで、ちゃんと乗ってるのかわからん。
研いでてても下地かサフか判別できんぞ。 プラサフ吹いたとこ
ボディ用塗料とホイール用塗料の違いがよくわからないけど一応ホイール用を使った。
本当はウレタン塗料使いたいけど高いし。 塗装後 違いがわからん・・・。
今までこんな感じでホイールの塗装してるけど意外と綺麗に仕上がる
経費を抑えるためにここで妥協するか、気休めだけでもアクリルのクリアで仕上げるか・・・
やっぱりウレタンクリア使わないと駄目かね。
ホイール塗料の缶にはボディ用塗料より強いみたいなことが書いてあったけど、ウレタン吹くなら安いボディ用でもよかったかも。
結局どっちもアクリル塗料だし。
それから、とりあえずリアブラケットとフェンダーを取り付けた。
で、ここにきて気づいた・・・
なんぞこれ ボルト埋まっとるやんけ ヤフオククオリティー・・
前回漬け込んでいたキャブレターのジェットも綺麗になってた。
ただ、元々腐食が酷くて番手の刻印も読めないほどで使えないかも・・・
結局はストックのものを使うことになるか。
無意味な作業は減らしたい。
あ、ベランダに蝉が
本格的に夏ですな。
2008年7月16日水曜日
さいせい 6
2008年7月7日月曜日
2008年6月21日土曜日
さいせい 4
ぜんぜん進んでない。
「OHとは洗浄に始まり洗浄に終わる」ということで、今回は部品取り車からの移植部品を洗浄。
ちなみに、レストアとは思ってない。
まずはブレーキディスクとアンダーフレーム。
ディスクのホールに詰まったブレーキダスト穿り出すのってものすごく面倒。
一見綺麗に見えるようにはなったけど腐食が酷い。 作業前の写真撮ってなかった・・
それからキャブレター。
部品取り車がSPなので、せっかくだしこっちを使う。 緑色 思ったとおりの状態。
エアジェットの取り外しは、ボディ側にカシメている部分があるため一気に外そうとすると崩す可能性が高い。
このカシメの部分を錐などで揉んで後ゆっくり回す、引っかかりがあれば戻すの繰り返しで安全に取り外せる。
キャブの洗浄には、やっぱりムースタイプのクリーナーやね。
臭いも刺激も強力。
タイムオーバー ここまで。
キャブも中途半端なままに。
関係ないけど、お昼ごはんにビックマックを食べた。
なんかしょぼくなってね?
2008年6月8日日曜日
さいせい 3
ここまででけた。
今回はフロントホイール。
事故でフロントホイールが割れたので部品取り車から拝借。
汚いだけならまだよかったけど、アルミサビが出てるのと、ガリキズがあるので塗装決定。
で、まずタイヤを外す
会社で捨てたアルミの角フレームとL字金具を拾って帰り、ビートブレイカーを作る。 こんな感じ。
これをこうやってビートを落とす。
前まででかいC型クランプでやってたけど、過去に某所で紹介していたものを真似る。 ステンのL金具はすぐに曲がった・・
それからバリバリとタイヤレバーで剥がす。 硬く張り付いたタイヤもシリコンオイルを撒くとやりやすい。
さらに毟る。 この時点で汗だく。
そして真鍮ブラシとスコッチ・ブライト、ケミカルを駆使し、汚れとサビを削り落とす。
刻印のとことかシンでほしい 今回のほとんどの時間をこの作業に費やした。
とりあえず先週組み立てたフォークと共にに装着。 フロントとリアのスタンドが欲しい。
黒に塗装してリムストライプ貼ろうかと思ったけど、リアも白だし両方塗りなおすのは面倒なので、また白にする予定。
同じことばかりだんだん飽きてきた・・・
2008年6月3日火曜日
さいせい 2
今回の作業まとめ。
SPフォーク2本 どちらも錆びが出てイマイチ
オクでいいものが中々でないのと出ても高いので仕方なし、
カッターでサビを削って、オイルストーンと1000番のサンドペーパーのオイル研ぎで軽く修正。
折れたのも含めると2set+αの部品があるからその中でいいものを選んで組む
減衰アジャスターなど、バラせるものは全てバラして洗浄。
余りもきれいにしておいた、今回一番時間がかかった作業
無駄なストックが増える一方 そのうちオークションで撒くつもり。
スライドメタルの類は、合わせの部分がフォークの裏にくるように組み立て
どうせシールの打ち込みやらやってるうちに動いてしまうと思うけど気持ちの問題。
シールの打ち込みには塩ビパイプと古いシールを愛用。
オイルシール通す時はシリコングリスを塗っておく。
オイルを注いで気泡を落ち着かせるため暫し放置、
その後インナーチューブとロッドをストロークさせてエア抜きの後油面調整。
2008年5月13日火曜日
さいせい。 1
ここまででけた。
先週の日曜に5時間ほど作業してきた。
オクで取ってきたVγフレームにご無事だったリア周りの装着と、転がっていたステム周り組立て。
リンクのベアリングは最近替えたとこだから灯油で洗ってグリス詰めのみ。
結構グリス使った。
んで組み付け スイングアームとかホイルはちょいちょいと綺麗にしといた。
トルクは守るよ
ステムとフレーム側のベアリングレースを叩き出す。
これが一番やっかいで 引っ掛ける場所が全然無い。 特にフレーム側
んで組み付け、 アルミの腐食をワイヤーブラシでちょいと落とした。
ここもかなりグリス使った。 グリスでステアリングが重くなるとかわけわからん
ステム側のレース圧入はバーナーで「適度」に暖めて押し込めばカチンとすぐ入る
以前青くなるまで熱した結果、広がりすぎてスカスカになったことがある、てか色が変わってしまった時点でアウト。
ベアリングを暖める時は80℃くらいがいいのだそう。暫く触って熱いと感じるくらいなんだと。
フレーム側のレースは冷凍庫などで冷やしておけば簡単に入らなかった。やってみたけど。
今回は適当なトコまで叩いた後、ステムナット締めながら圧入。 ちょう適当 新しいボールなのに。
そのくせグリスだけはてんこ盛り。
地味でめんどくさいけど大事な部分を適当にやって終わり
とにかく時間が無かったから急いで組んだけど なんとなく心配。
2008年3月26日水曜日
海外出張
OEM先が納入した機械のメンテナンスという定期的にやってくる海外出張なんだけど、まさか結婚だの引越しだのやってるナイーブなこの時期にねじ込まれるとは思わなんだわ。
で、自分の姓やら変わってるので本来は旅券の新規発給申請か記載事項の訂正だけでもしないといけないんだけど、
どちらにせよ婚姻届出した次の日のことなので間に合う筈がないのでそのままやってきた。
記載事項の訂正だけだと出入国の時余計な説明がいる場合もあるそうな、
新規に作りたいけどまた金かかるしなぁ 別にそのままでもいいよな。
そういえば、自分が初めて海外出張するとき、旅券取得時のもろもろの手数料は自腹だった。
一般的な会社の場合、パスポート持ってない社員が海外出張する時には旅券の発行手数料を支給してもらえるみたいなんだけど、準備金とか。
まぁ、基本給と雀の涙程の出張手当以外はびた一文出さない会社にそんなこと期待する方が間違いか。
たまに というか頻繁に転職しようかと悩むんだけど、
誰か一人でも辞めたらこの会社どうなんのかな あはははは。